世界を知るブログより
『ニューズウィーク日本版』
歴史的な不支持率でホワイトハウスを去ったブッシュが
地元テキサスで支持者に囲まれながら新たな活動を模索している。
ある日の授業中、大学生の携帯電話に番号非表示の着信が
電話の主は、なんと前米大統領、ジョージ・W・ブッシュ
なんの用件かというと、この大学生は、ブッシュ前大統領が
テキサスへ帰郷してくる際、帰郷歓迎のプラカードを作り
近隣へ一枚20ドルで売り歩いたとの事
この事に、感謝しお礼の電話をしてきたらしい。
退任後のブッシュ前大統領は、インタビューは一切受けず
故郷で新しい生活になじみ、友人や支持者と静かな交流を
楽しんでいるとの事。
今後は、講演会、回願録執筆、自分の記念館作り等をするとの事
大統領史に詳しい、テキサス大学のブキャナン教授によると
「同時代を生きた人が、全員この世を去り、大統領自身も
この世を去るまで、その大統領についての完全かつ公平な
評価は聞かれない」との事。