日産自動車は1月8日、マルチパフォーマンススーパーカー『GT-R』の高性能仕様「SpecV」を発表、全国7か所のSpecV取り扱い店舗にて、2月2日より発売する。
SpecVは、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」GT-Rをベースに、「自分とクルマが一体化したレーシングライクな走りを求める人」にターゲットを絞って開発された。駆動レイアウトは4WD、エンジンは「VR38DETT」、トランスミッションは「GR6」デュアルクラッチ。価格は1575万円。
売れる、売れないに関わらずこのような車を作り続ける姿勢に感動・感謝し、日産を応援したくなりました。このクルマでニュルブルクリンクを走れば再び、億を超える特殊なクルマを除く、このクラスの車としての最速記録を打ち立てられるのではないだろうか。日本は技術立国といいながら理系にいきたがる人子供は少ないんで、こういった車に憧れた子供達が将来エンジニアになりたいと思うようになれば、エコに関する技術なんかも進歩するんじゃないかと思う。買えないでも憧れる車って必要だと思うな日産には今後もがんばってほしい。この景気の中 よくやりました、日産に拍手です、開発時はこんな不景気になるなんて思ってもなかったんでしょう。
国産でもこれくらいの価格帯の車がないと!これでもポルシェやフェラーリなら最初の桁がひとつ違ってくるところ。売れる、売れないというよりも、こういった車好きのための活動が将来の自動車業界の発展に繋がる。しかし、車を単に道具と見たり家計費を減らすための対象としてでしか新しい車を見れない人が増えていけば自然と車好きは減っていくと思います。性能はすごいのかもしれないが、この値段ならポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなどをお金を足して買う方が満足度高い気がする。そんな日産をこれからも応援していきたいと思います。
日本でここまで高額な車を発売できる事がすごい!どこのメーカーもこんな車作ってる余裕なんてないのに。ですからこのGT-Rのような車を作っていくことで必ずや未来の車業界、車好きを育てる事になると思います。こういう厳しいときこそ良い車、かっこいい車を作って欲しいと思います。スポーツカーを愛する日産には、不況に負けず、がんばって販売を続けていってほしい。確か今はアメ車が記録をもっているはずだ。
我が道をを行く日産はトヨタ、ホンダには出来ない車造りを貫いて欲しい。買える人には買ってもらい日本の経済をもっと明るいものにして欲しい。買う、買わないとかの問題ではないと思います。レース界での活躍が増えれば、おのずと売れると思いますよ。エコカーばかりの日本の自動車業界に明るいニュースですね。